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Go To Travelキャンペーンで伊豆へGo!! その3 … サフィール踊り子初乗車 伊豆急線内編

 
前回に引き続きサフィール踊り子に初めて乗車したときの記事をお届けします。

サフィール踊り子は熱海から伊東線に転線。さらに伊東からは伊豆急行線に乗り入れます。

伊豆急行線は全線単線のため時々列車交換の待ち合わせが発生するのですが、サフィール踊り子も富戸駅で上り列車との交換のために数分間停車しました。

何が来るのかな~、よもや普電じゃないよね・・・・、なんて思いながらビデオカメラを構えて待っていたのですが、やって来たのは185系の踊り子でした。

踊り子8号 3028M 185系A1編成 富戸駅通過 (HC-WXF-990M)
今回もまた動画からの静止画切り出しという手抜きモードでの撮影です。 (^^ゞ
A1編成って、185系0番台の最初の編成でしたよね。
あと数ヵ月で引退が予定されているわけですが、ここで出会えたのはラッキーでした。
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再発車したサフィール踊り子は再び南進し、程なく伊豆急線区間の最初の停車駅である伊豆高原駅に到着しました。

その時たまたま進行方向左側を見ていたのですが、ホームの向こうにロイヤルエクスプレスが停車しているのが目に止まりました。

停車時間は僅か30秒ほどと短いので外に出て撮影するゆとりはありませんが、すかさずデッキに向かい、開いた扉の内側から撮影してみました。

伊豆急行2100系R-5編成 THE LOYAL EXPRESS 伊豆高原駅にて (iPhone XR)
2100系R-5編成(アルファ・リゾート21)はリゾート21運行開始30周年記念の特別塗装色で走っていた2016年6月にも撮影したことがありましたが、その1年後にこのロイヤルエクスプレスに改造されたんですね。
いつかは乗ってみたい車両です。
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列車はさらに進み、やがて伊豆熱川駅に停車しました。

前回も書きましたが、切符が伊豆稲取駅までになっているにも関わらず旅行会社が指定する下車駅はここ伊豆熱川。

宿の送迎バスの関係なわけですが、行動自体はフリーの旅行商品なので別にそれに従う必要はありません。

もっとも同じ旅行商品でやって来たと思しき乗客のほとんど・・・って言うか、私以外の全員(家内も含みます。笑)はここで下車してしまいました。

伊豆熱川から伊豆稲取までは僅か6分ほどですが、伊豆急線随一の眺望をサフィール踊り子の車窓からの眺めることもできるのに伊豆熱川で降りちゃうのはもったいないですね。 (笑)

さて伊豆稲取到着の少し前に最前方のデッキに移動し、到着と同時にホームに降り立って発車シーンの撮影に備えました。

サフィール踊り子1号 3001M E261系RS2編成 伊豆稲取駅にて-1 (HC-WXF990M)
例によって動画からの切り出し画像です。 (^^ゞ
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サフィール踊り子1号 3001M E261系RS2編成 伊豆稲取駅にて-2 (HC-WXF990M)
振り返って追いかけると運転席上部に前面行先表示が。
あれ? E261にこんなの付いてたっけ?
実はこれ、車両奥のデッキ扉上部に付いている客室案内表示が見えてたんですね。 (笑)
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サフィール踊り子1号 3001M E261系RS2編成 伊豆稲取駅にて-3 (HC-WXF990M)
伊豆稲取駅の南側は直ぐにトンネルになっています。
写真の場合は編成全体を見通せる場所が好みですが、動画の場合は列車がトンネルに吸い込まれて行くシーンも大好きです。 (笑)
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サフィール踊り子を見送った後、同じホームを熱海側に移動し、10分後にやってくる踊り子の撮影に備えました。

もちろん偶然ではなく、あらかじめ調べていました。

踊り子10号 3030M 185系A3編成 伊豆稲取駅にて (HC-WXF990M)
先ほどの踊り子8号はサフィール踊り子の車内からの窓越し撮影でしたが、今度はちゃんと外で撮影できました。
とは言え動画からの切り出しという手抜き撮影なのは同じですけど。 (^^ゞ
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そうそう、伊豆から帰ってきた翌日、JR東日本から来春踊り子をE257系に統一することが正式にアナウンスされましたね。

併せてライナーも廃止され、新たに特急湘南として走るとか。

いずれにせよ、これから185系を追いかける撮り鉄が増えると思われますが、今回ここで撮影する機会を作っておいたのは正解でした。

踊り子10号 3030M 185系A3編成 伊豆稲取~片瀬白田間 (HC-WXF990M)
ビデオはそのままパンして後追いシーンも撮っていましたが、そこからも1カット切り出してみました。
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踊り子10号を撮影した後、一旦改札から出て切符売り場に向かいました。

JRの駅では購入できなかった復路の伊豆急下田~伊豆稲取間の切符を購入するためです。

20分弱の区間のために1,860円(2人分で3,720円)は痛いですが、帰りは伊豆急下田から乗車してそのまま東京に向かいたいので已むを得ません。

ということで所持していた伊豆稲取~東京間の切符を見せ、同じ席をお願いしますと申し出たところ、何と伊豆急線内の特急料金は均一料金なので追加分は無料で発行しますとのこと。

これはラッキー。 運賃分の670円 x 2人分だけで済みました。(^^♪

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更に宿の最寄り駅である伊豆北川までの切符を買って上り線ホームに移動しました。

乗車する列車を撮るために上りホームの中ほどで待ち受けていると下り列車到着のアナウンスが。

交換列車があるんだなと思いながら熱海方向を見やると、やって来たのは赤い電車でした。

5643M 2100系R-3編成 Izukyu KINME Train 伊豆稲取駅にて (iPhone XR)
またまた動画からの切り出しですが、更に横着してビデオカメラからiPhoneに切り替えちゃいました。 (^^ゞ
キンメ電車も何度も撮影していますがほとんどが伊豆急下田駅に停車中の駅撮りでした。
今回もまた駅撮りですが、ロケーション的にはこっちの方が良い感じです。
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程なく、乗車予定の電車がやって来ました。

5650M 8000系TA-3編成 伊豆稲取駅にて (iPhone XR)
昨年までは100系という古い電車もイベント運行などで走っていたのですが、現在ではこの8000系と2100系だけになってしまいました。
8000系の導入時には4両編成と2両編成がありましたが、現在ではすべて3両編成に組み直されています。
goto_28.jpg

伊豆稲取から伊豆北川までは7.4km。僅か10分ほどの乗車ですがその運賃は340円とかなり高額です。

わたらせ渓谷鐵道も高いなぁと思っていたのですが、ほぼ同じ距離の桐生~大間々間の運賃が280円なのでそれに比べてもかなり高いですね。(大井川鐵道は同等距離で370円とさらに高額ですが。 笑)

さてそうこうしているうちに列車は伊豆北川に到着。

ここでもあらためて撮影しておくことにしました。

5650M 8000系TA-3編成 伊豆北川駅にて-1 (iPhone XR)
またまた動画からの切り出しです。(^^ゞ
goto_29.jpg

5650M 8000系TA-3編成 伊豆北川駅-2 (iPhone XR)
お見送り~。(笑)
goto_30.jpg

ここ伊豆北川駅は伊東と伊豆急下田を結ぶ伊豆急行線のほぼ中間地点に位置しています。

駅で言うと伊豆大川と伊豆熱川の間ですね。

goto_31.jpg

駅は1面1線の棒線駅で、国道135号線と海の間の急な斜面の途中に作られています。

そのためホームから海側を眺めると、まるで空中に浮かぶ駅のよう。

ホームの幅より狭い道床にレールが敷かれ、そこを電車が走って行く訳ですが、ちょっと怖いかんじもしますね。(笑)

goto_32.jpg

今回、動画をメインで撮影したということもあってかなり盛りだくさんの内容になっています。

ちょっと長いですが、伊豆急線内を走るサフィール踊り子の最後尾展望から伊豆稲取での発車シーン、更には185系踊り子の発着シーンなどをまとめましたので是非ご覧いただければと思います。



さて、伊豆北川駅から宿までは約900mの道のり。

前半は急な斜面を下って行き、海際までたどり着いたらあとは海岸線に沿って平坦な道を歩くだけです。

さあ、温泉に浸かって1杯・・・・・。(笑)

次回は伊豆旅行2日目の模様を伊豆熱川駅や伊豆急下田駅での撮影を中心にお届けしたいと思います。


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