HOME

記事一覧

2021 12123456789101112131415161718192021222324252627282930312022 02

A列車で行こう9でfmimaa鉄道(Nゲージレイアウト)を再現する その5 … 本線準備編

 
ここまでfmimaa鉄道のローカル支線をバーチャル再現した市内環状線や、そもそもfmimaa鉄道には存在していない湾岸線と臨海貨物線の運行を開始してきましたが、ここからはいよいよ本線に取り掛かりたいと思います。

本線の駅は起点のfmimaa中央駅を含めて14。

それぞれの駅間距離も他路線より長いので実際に列車を走らせるとなると結構な所要時間となりそうです。

A列車で行こう9には約300車種の車両が収録されていますが、その中でfmimaa鉄道に在籍しているNゲージ車両と一致する車両は37種類。(貨物を除く。)

年代や番台違い等により塗装色が異なっている車両も含めると43種類ありました。

その内4種類については市内環状線と湾岸線に登場済みなので、残る39種類が本線に走らせる列車の候補となります。

a-train_360.jpg

しかし、本線に用意している留置線の数は中央車両センターが7本分、東車両区が内外合わせて10本分の合計17本分しかなく、夜間の駅留置を避けようとすると全く足りません。

ということで急遽留置線の数を増やすことにしました。

まずはfmimaa中央駅の東側に新たに7本分の留置線を増設。

加えて、当初予定していなかったSLの機回しも行えるよう、中央機関区も設置しました。

a-train_361.jpg

さらに西山里駅(下の絵で西里山とあるのは間違いです。)のホームも4線から5線に拡張し、転車台も設置。

これによりfmimaa中央~西山里間でのSL運行が行えるようになる・・・・・・はずです。 (^^ゞ

a-train_362.jpg

そしてもう一つ、本線の西側にも内外合わせて10本分の車両区を設置しました。

この付近を走る線路は高架ですが、車両区は地上に下ろす必要があったため、配線の都合上8両対応の操車場を設置。

その後試しに列車を置いてみたところ、10両編成の列車でも置けるということが判りました。

a-train_363.jpg

さぁ、これで35本分の留置線を確保することができました。

それでもすべての列車を置くことはできないので自分なりの優先順位をつけて配置を検討。

185系湘南ブロック色(fmimaa在籍車両はEXPRESS185カラー)や287系くろしお(同、パンダくろしお)やキハ261系5000番台(同1000番台新塗装)等は見た目が違いすぎることから、残念でしたが対象から除外することにしました。

さらに、SLも2編成の運行は厳しいのでC57+12系のSLばんえつ物語も対象外としました。

キハ40系の首都圏色についてはfmimaa鉄道在籍車とA列車9の車両が一致しますが、キハ40は巡航速度が遅すぎ、他の列車の運行に支障をきたす可能性が高いためこれまた除外。

結果的に走らせるのは34種類の列車ということになり予備枠が一つできましたが、A列車9に用意されているのと同じ車両がNゲージで入線してきたときに備えてそのままにしておくことにします。

あ、この絵も西山里が西里山になってる。 (^^ゞ

a-train_364.jpg

A列車9では各車両ごとの巡航速度が一部の列車を除きやや遅めに設定されているため、Wikiを参考にしながらカスタム設定で実際の最高運転速度に近い速度に変更したのですが、それでも100km/hから160km/hとかなりの幅があり、途中で追い越しの設定なんかも考える必要がありそうです。

ということで、列車種別ごとに停車駅を設定しておくことにしました。

一応駅番号も設定してあるのでそれも併せて紹介します。

起点はもちろんFH01-fmimaa中央駅です。 ちなみにfmimaaは「ふまいまあ」と読んでください。

外回り線の順(時計回り)に進むと中央車両センターの西地区(内回り線用)を挟んでFH02-臨海工業団地、FH03-映画村駅があります。

どちらも特急は通過しますが、映画村駅には普通列車の他にSL fmimaa号も停車させる予定です。

続くFH04-学園都市駅は全種別の列車が停車します。

FH05-河西駅は普通列車と東車両区を拠点とする特急が停車します。

河西を出ると東車両区があり、その先のFH06-レイクタウン駅には全種別が停車します。

FH07-港北駅は普通列車のみ停車。

FH08-西山里駅には全種別が停車しますが、SL fmimaa号の運転はここまで。 転車台で向きを変えたSLはここからfmimaa中央駅に引き返す形にしたいと考えています。

続くFH09-城址公園駅には普通列車に加えて特急の一部を停車させる予定です。

FH10-新城西駅は市内環状線城西駅との徒歩乗り換え駅で、すべての特急が停車します。

こちらの駅名に「新」が付いているということは、市内環状線の方が古くからあるっていうことですかね。(笑)

新城西を出ると西車両区を挟んでFH11-宇宙センター駅があります。 普通列車に加え、西車両区を拠点とする特急が停まります。

FH12-ニュータウン駅はfmimaaタウン郊外に新しくできた巨大団地の最寄り駅で、一部の特急を停車させる予定です。

川を渡って再び山間部に分け入った先にあるFH13-東山里駅には全種別が停車します。

本線最後の駅はFH14-fmimaa漁港駅。特急は通過します。

a-train_365a.jpg

この路線図をfmimaa鉄道のレイアウトに当てはめてみるとこんな感じです。

こうしてレイアウト図に駅の位置をマーキングしてみると結構にぎやかですが、A列車のマップ上では十分な駅間距離が確保できています。

唯一気がかりなのがレイクタウン~港北間の距離。

列車の運行間隔をある程度確保しないと抑止が掛かってしまうかもしれません。

a-train_365b.jpg

さて、列車の配置と停車させる駅の基本方針が整ったところで、いよいよ列車を走らせる順番が巡ってきましたが、それはまた次回ということで。 (^^ゞ


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fmimaa

 
「ナマケモノ写真館」Since 2011/4/13
(Yahooブログ開設日からの通算  日目)

FC2ブログ移行日 2019/6/10
(FC2ブログ移行後 日目)

----------------------------------
記事数累計:
----------------------------------


Author: fmimaa

鉄道写真と鉄道模型ネタを中心に記事を書かせていただいています。
下手な写真と長文・駄文のブログですが、お付き合いいただければと思います。
また、コメントも大歓迎です。
出来る限りレスするようにしておりますので、よろしくお願いします。

来場者数

記事分類

月別書庫